保険屋さんに相続相談

私には妹がいたのですが、2年前に事故で突然他界してしまいました。
母は保険外交員さんと元々友達で、付き合いで保険に加入しているようなものだったようです。
そして、過去にその友人の外交員さんが困っている時に妹の死亡保険に加入したようです。
もう十数年もの間、死亡保険を払い続けてきて、「定年も近いし、そろそろ解約しようか」と言っていた丁度矢先、妹が亡くなった、という流れです。
妹が亡くなった際は、一千万円ちょっとものお金が意とせず手元に入ってきたようで、まさか自分の子供の保険金を手にするとは思っていなかったようで、母は非常にショックを受けていたようです。
ただ、受け取らないわけには行かないので、受け取ったようです。
その際、外交員さんが税金でかなり持っていかれるということ・保険を利用した節税対策があるということを教えてくれたようです。
結局、手元に入った保険金は二つに分けて別の保険に加入して…
一千万円ちょっとをそのまま受け取るよりも1割以上節税になったようです。
相続にも色々ありますが、このように保険を利用して節税することができる場合もあるので、このようなケースの場合の相続相談は弁護士さんだけではなく、保険外交員に行うのも一つの手かもしれません。

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